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ココマイスターのメンズバッグ、特徴や魅力、世間の評判は?

      2017/07/26

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)の鞄を使っているのは、どのような層の人なのでしょうか?価格帯はどれくらいで、どんなシリーズの鞄が人気なのでしょうか?

ここでは、ココマイスターがどのようなブランドなのか、詳しくご紹介していきます。

 

ココマイスターとは?

ココマイスターとは

ココマイスターで使われているのは、世界的にも流通が少ないという、欧州産の超希少な高級皮革ばかりです。

イギリス、ドイツ、イタリアの、数千年にも及ぶ歴史の中で生み出された、最高傑作の革ばかりを採用し、日本の熟練職人が、1作品1作品、細部に至るまで丁寧に造りあげていく…そのようにして産み出されるのが、ココマイスターの商品です。

 

購入層のイメージは?

ココマイスターの鞄は、気品溢れる英国紳士が持ち歩くのに相応しいようなデザインです。

国内における購入者のイメージですが、若者というよりは、40代~60代のダンディーな大人が中心で、医者、弁護士、経営者など、エグゼクティブな層の人もココマイスターの商品を好んで使用しています。

かなり高級そうなイメージですが、ボディバッグやトートバッグなどのラインも充実しているので、ビジネス以外のカジュアルなシーンにも、幅広く使えるところが魅力です。

 

商品の価格帯は?

鞄の価格帯は、10万円台~20万円台が中心です。よく売れているバッグは10万円前後の商品が多いです。

ココマイスターの鞄

大きな旅行用のアタッシュケースともなると、50万円クラスの商品もあります。

ココマイスターの鞄は、ある程度の地位や財産を得た男性が、自分自身のビジネスパートナーとして一生使っていけるような本物の鞄に出会いたい…そう考えて訪れるような、お店であり、ブランドであると言えます。

 

ココマイスターの魅力

ココマイスターがこだわっているのは主に2つあります。

良質な革素材

ココマイスターでは厳選された素材が使用されています。

良質な革素材

「厳選された素材ってなに?」とココマイスターを知った当初の私は思いました。しかし今はハッキリとその違いを感じています。

例えば日本人に大変人気の高いブライドルレザーで比べたことがあります。実は一言でブライドルレザーと言ってもその品質は様々なのです。

そのためココマイスターのブライドルレザーの財布は3万円ほどしますが、安いブランドで探せば1万円ぐらいでも販売されています。同じブライドルレザーと名乗っていますが、そこには明らかな品質差が存在します。

 

私は実際にココマイスターのブライドルレザー財布と、1万円で販売されていた某ブランドのブライドルレザー財布を購入したのですが、1万円の方は革がペラペラで「これが本当にブライドルレザーなのか?」と感じるほど質感が違います。

一方、ココマイスターのブライドルレザーはかなりしっかりとした硬さと厚みがあり、重厚感があります。

最初に手に入れたのはココマイスターのブライドルレザーだったので、なおさら後で手に入れた安いブライドルレザーが、さらに安っぽく見えてしまいました。

 

ココマイスターでは素材にこだわっているため、次々に新しい素材を使った商品を発表しています。

財布ではなんと11種類もの革がシリーズに分かれて登場しています。その中でも人気の高いシリーズの革は、バッグも展開されています。

 

熟練した日本の職人が手作り

日本の職人はレベルが高いです。

熟練した日本の職人が手作り

中国製と比べた場合、その品質差は革製品に限らず、皆さんが生活する中でよくよく体験していることかと思います。

さきほどのブライドルレザーの財布もそうだったのですが、1万円で購入した方は中国製でした。

パッと見は悪くないのですが、まじまじと財布を見てみるとやはり所々雑な印象は否めません。

一方、ココマイスターの製品は優秀な職人に依頼していて、価格が高いだけのことがあり、見ていて「ここが気になるな」という品質の悪さは感じられません。

日本人の細かい性格は、職人気質にピッタリなのかもしれません。求める完成度が海外製品と比べて高い傾向にあります。

 

代表的な商品は?

ココマイスターには、アタッシュケース、ビジネスバッグ、トラベルバッグ、トートバッグ、ショルダーバッグなど、数々のラインが揃えられています。そんな中でも、代表的な商品について、いくつかご紹介しましょう。

ブライドル バンガーブリーフ

ブライドル バンガーブリーフ

英国において馬具として使用されていたという高級革「ブライドル」を使用した、重厚感のある知性を感じさせるようなビジネスバッグです。いかにも、重要な取引のための書類が入れられていそうなフォルム…といった感じですよね!

こちら、カラーは、ブラック、ブラウン、モスグリーンの他、ネイビー、レッド、キャメル、ヘーゼルなど全7色から選べます。値段は、155,000円(税込)です。

詳細はこちら:ココマイスターのブライドルバンガーブリーフを使ってみたレビュー

マルティーニ アーバンショルダー

マルティーニアーバンショルダー

ココマイスターのバッグシリーズでもっとも売れている商品です。高級感があるのにプライベートのカジュアルシーンで使用できるバッグはあまりありません。

カラーバリエーションは全部で3種類、値段は、98.000円(税込)です。

詳細はこちら:マルティーニアーバンショルダー実際の使い心地をレビュー

マットーネビジネストート

マットーネビジネストート

こちらは、イタリアのトスカーナ地方において、1000年の歴史を誇る伝統技法を用いて産み出されたという高級皮革を使用したビジネスバッグです。カジュアルな趣の中にも高級さを感じられるような、洗練されたデザインです。

基本的には、持ち手部分を握って使用するのですが、肩からショルダーバッグとしてかけるタイプにアレンジすることもできます。

底に鋲がついているので、床に置いても汚れや傷がつきにくいです。カラーバリエーションは全部で4種類、値段は、98.000円(税込)です。

詳細はこちら:革の質感にドンピシャでハマった!マットーネビジネストートをレビュー

 

デメリットってあるの?

重厚感があり過ぎる!?

ネットでのレビューをチェックしていると、ココマイスターのバッグは、単純に「重い!」という書き込みが目立ちます。

たしかにアタッシュケースは土台が木箱なので、重たいです。

詳しくはこちら:お金持ち専用の旅行鞄ブライドル ロイヤルヒースローをレビュー

アタッシュケース

それにブライドルレザーのビジネスバッグもかなりガッチリしていて丈夫なのですが、それなりに重たいです。

ブライドルビジネスクラシック

重厚感が高級感につながっている部分もありますので、それが魅力といってしまえばそれまでですが、出張や営業などで長時間持ち歩くのには、やや不向きかも知れません。

購入の際には、実際に店頭で手に取ってみて、荷物を入れた状態で持っても腕が疲れないかどうか、よく吟味した方がいいでしょう。

ちなみにトートバッグなど、柔らかい革で作られたバッグは重たくありません。バッグの種類によってだいぶ重さに違いがありますのでご注意ください。

 

商品の入手方法は?

ココマイスターの商品は、公式サイトのオンラインショップ、または銀座の2店舗をはじめとする、全国6店舗の直営店で購入することができます。

全国6店舗の直営店

ココマイスターは製造直販にこだわっているので、デパートや百貨店では購入できませんのでご注意ください。

もしも仮にデパートや百貨店に卸販売してしまうと、取られるマージンが高いため、無駄に高い価格設定で商品を提供しなければならなくなるそうです。高級なハイブランドが高い理由の一つがコレですね。

厳選された良い素材で熟練の職人が制作し、そして正当な販売価格で提供するには直販が一番のようです。

 

公式サイトであれば、オンラインや電話による注文も可能ですが、ココマイスターの商品は品切状態にあることが多いです。

人気のある商品は、再販後およそ5分で完売してしまうこともあります。最速でネット注文する裏技が記事として出回るほど、入手困難な場合があります。

 

まとめ

ココマイスターは、欧州産の高級皮革と日本の職人のコラボによって産み出された、高級ブランドです。

金銭的に余裕のある、ダンディーでエグゼクティブな大人の方に、ビジネスシーン、カジュアルシーン問わず、是非とも愛用して欲しいバッグが多数用意されていますので、是非ともチェックしてみてください!

 

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