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高級感抜群なフランスのメンズバッグ・鞄を扱うブランド19選

      2017/05/05

フランスのブランド

高級感抜群なフランスのメンズバッグ・鞄を扱うブランドをまとめました。

フランスから発信されるブランドは、高級感とお洒落感がとても高く、人気を集めています。この一覧をを元にアナタの気に入るフランス発信のブランドを探してみてはいかがでしょう。

 

HERMES(エルメス)

HERMES(エルメス)

1837年に馬具工房としてスタート。現在、ラグジュアリーブランドとしての地位を築いています。ブリーフケースの他に、旅行用鞄、ハンドバッグ、小物など革製品は充実した品ぞろえとなっています。

素材、縫製ともにとても高い品質を保っているブランドです。価格帯が非常に高い為、富裕層に愛用者が多いです。

 

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

1854年に旅行鞄のアトリエとしてスタート。その後、現在のラグジュアリーブランドへと成長します。

伝統的な部分を残しながら、さまざまなアーティストやデザイナーとコラボレーションをし、新しいものを作り続けています。ブリーフケースの他に、旅行鞄、ハンドバッグ、小物など革製品は充実した品ぞろえです。

もともとが鞄のアトリエであったこともあり、高いレベルの縫製技術をもっているブランドです。

 

サンローラン

SAINT LAURENT(サンローラン)

1961年に創業。ラグジュアリーブランドとして数々のコレクションを発表。その実績は認められ、過去に数々の賞を受賞しています。

コレクションの中では鞄も発表しており、こちらも高い評価を得ています。

 

Berlut(iベルルッティ)

Berlut(iベルルッティ)

1895年に靴ブランドとして創業。靴作りの技術を生かして2005年から鞄の販売をスタートさせます。

パティーヌと呼ばれる染色技術を開発し、その技術は靴に活かされてきましたが、鞄においても同様にその染色技術は活かされています。

 

GIVENCHY(ジバンシー)

GIVENCHY(ジバンシー)

1952年に創業。その後、ラグジュアリーブランドとして幅広い展開を見せるまでに成長しています。もともとレディスウェアを中心としたブランド展開でしたが、1973年にメンズウェアを発表し、レディス同様の高い評価をえています。

コレクションの中では鞄も多く発表しており、メンズラインではオフィススタイルとして使えるようなレザーのブリーフケースなども展開しています。

 

CARTIER(カルティエ)

CARTIER(カルティエ)

1847年にジュエリーのメゾンとして創業。その後、ジュエリーだけにとどまらず、時計やライター、レザーグッズなどを展開するラグジュアリーブランドとして成長します。

公式サイトの中で「日常で使用するアイテムをアート作品へと変身させます」とあるように、作品一点一点はアートのように美しい佇まいで多くの人を魅了しています。

 

Dior(ディオール)

Dior(ディオール)

1946年にオートクチュールをスタート。その後、ディオールオムとしてメンズラインもスタート。コレクションが始まってすぐに脚光を浴びます。

レザーグッズも充実させていて、ビジネススタイルに合わせることが可能なブリーフケースも展開しています。

 

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

財布をはじめとする革小物や、ネイルやルージュなど、ブランドの持つ独自の世界観を表現したアイテムを展開しており、世界中のファンを魅了し続けています。

人気は高いのですが、日本の公式サイトでは販売を行っていないため、バイヤーが輸入販売してくれるBUYMA(バイマ)で需要が高くなっており、販売ランキング上位の常連となっています。

 

GOYARD(ゴヤール)

GOYARD(ゴヤール)

1852年に旅行用の木箱や梱包用品メーカーとして地位を築いていたメゾン・マルタンから会社を引き継ぎ創業。現在ラグジュアリーな鞄メーカーとして世界に店舗を持つまでに成長しています。

もともと富裕層を相手にしたビジネスを展開していたこともあり、顧客には様々な各国の著名人が名を連ねています。そして、品質は目の肥えた著名人を満足させるものとなっています。

現在、鞄の他に小物などもこちらのブランドでは展開しています。

 

MARTIN MARGIELA(マルタン マルジェラ)

MARTIN MARGIELA(マルタン マルジェラ)

1998年に、ドイツ人出身のマルダンマルジェラがフランスで創業したブランドです。

このブランドの商品には、数字が羅列してあるカレンダータグというものが付いており、どの数字に○がしてあるかでラインが分かるのが最大の特徴といえます。

 

Camille Fournet(カミーユフォルネ)

Camille Fournet(カミーユフォルネ)

1945年に創業。上質な時計ベルトを作り続けていましたが、現在では時計ベルトにとどまらず鞄などの革製品も展開しています。

最高級レザーを使っての時計ベルト作りを心掛けていたこともあり、その他で展開している鞄などの製品も高品質なものばかりです。

 

Guy Laroche(ギラロッシュ)

Guy Laroche(ギラロッシュ)

1957年にオートクチュールのメゾンとして創業。過去にフランスから勲章をもらうなど、その実績は認められるものとなっています。

日本国内ではライセンス販売の鞄が広く流通しており、さまざまな場所で購入することが可能となっています。

 

MAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)

MAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)

2008年に創業したブランドです。完璧な革製品を作ることを目指し、完全ハンドメイドにより一点一点丁寧に作られています。

また、素材に関しても世界中のタンナーから高品質な天然皮革だけを買い付け、製品化しています。展開されている商品は発色豊かなものも多く、使う楽しみを与えてくれます。

※メゾンタクヤという名前ですが、フランス人デザイナーが創業したブランドです。

 

LANCEL(ランセル)

LANCEL(ランセル)

1876年に創業。鞄などの製品をスタートさせたのは1900年からです。レディスのバッグの展開が多いですが、メンズラインも充実しており、長年にわたって培ってきた鞄作りの技術をふんだんに詰め込んだ作品となっています。

発色豊かなものも多く展開しており、持つ楽しみも与えてくれる鞄展開になっています。

 

MORABITO(モラビト)

MORABITO(モラビト)

エルメスと肩を並べるほど有名な最高級のラグジュアリーブランドです。世界中のVIPが愛用しており、マリリンモンローが依頼して作ったバッグ「オルセー」はとても有名なシリーズです。

一般的な牛や馬の革ではなく、ワニや蛇などのエキゾチックレザー製品はモラビトが一番だと評判です。

 

J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)

J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)

1891年靴工場としてスタートしたブランドです。その後品質は高く評価され、事業を拡大。現在はフランスを代表する靴ブランドとなっています。

2012年には靴の縫製の技術を生かしたレザーグッズの販売をスタート。靴ブランドとしての一流の技術は鞄にも反映され、高品質なものを生産し続けています。

 

PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)

PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)

芸術的な美の可能性を東洋と西洋の融合、フェミニンとマスキュリンの融合によって、時代や性別をも超越した美を追求し表現しています。

 

S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)

S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)

1872年に旅行鞄と革製品の工房としてスタート。その後、展開は革製品だけではなく、ライター、ペン、アクセサリーなどの販売にも力を入れるようになります。

過去から現在に至るまで、最高級の製品を作るために厳選された革を使い、高度な縫製技術で一つ一つの製品が作られてきました。

顧客リストに著名人が多く名を連ねていることからも、信頼できるブランドだという確信を持つことが出来ます。

 

LE TANNEUR(ルタヌア)

LE TANNEUR(ルタヌア)

1898年創業のブランド。2011年に日本から撤退しています。

 

まとめ

フランスには世界中から愛される最高級のラグジュアリーブランドが揃っています。

価格も高く、知名度も高く、有名人からの評判も高いです。

ブランド力にある程度お金を支払えるのであれば、誰もが一目置くブランドばかりなのでおすすめです。

 

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