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GREGORY(グレゴリー)メンズバッグの特徴や魅力、世間の評判は?

   

GREGORY

GREGORY(グレゴリー)は、1977年にアメリカで誕生したバックパックのブランドです。

創設者のウェイン・グレゴリーがブランドを立ち上げたのは、この年ということになるのですが、彼自身はそれよりもずっと以前から、バックパックを作る活動を、様々な会社において経験してきています。

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一時は、寝袋やテント、テクニカルウェアなどの製作も手掛けていましたが、やはり、自分の作りたいものはバックパックなのだ!という情熱を再確認した彼は、ついにバックパックの専門ブランド立ち上げることになった、というわけです。

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初めて製作したバックパックは木製フレームのもので、デザインも固定されていましたが、近年では、人口工学に基き、最高品質のバッグを求め…、快適な背負い心地やフィット感を追求するなど、進化をし続けています。

(出典:https://www.gregory.jp/

 

商品の特徴について

いずれもアウトドア向きの、耐久性に優れたバックパックばかりですが、本格的なギアのブランド…というよりは、タウンユースに使えるような、カジュアルでファッション性の高いバックパックが揃っている、といった感じです。

カジュアルでファッション性の高いバックパック

グレゴリーでお馴染みのバックパックの形と言えば、それは「ティアドロップ」型です。コロンとした丸っこいボトムは、女性からも人気となっているようですね。

 

また、グレゴリーの特徴と言えば、三角の山が2つ連なっているように見える、有名なロゴマークです。

三角の山が2つ連なっているように見える、有名なロゴマーク

あのロゴマーク=オシャレと捉えている人も多く、ノースフェイスやパタゴニアなど、近いところにあるアウトドアブランドと比べて、こちらの方が洗練されている!と感じ、購入を決意するパターンもあるようです。

 

購入層や価格帯について

グレゴリーの商品を愛用しているのは、アウトドア風のカジュアルなファッションを好む、若い男女です。

ただ単に性能がいい、ということでなく、ロゴマークに対して愛着を持っていたり、街歩きの際に、せっかくなら人から「おっ」と思ってもらえるようなバッグを…というように、ファッションに対する意識を高く持っている人が、好んでグレゴリーの商品を購入しているようです。

価格帯については、1万円台〜3万円台のものが中心で、高過ぎるということも、安過ぎるということもない、妥当な設定であると言えるでしょう。

 

世間での評判は?

グレゴリーの知名度は、カジュアルなファッションを好む人の間では、かなり高くなっています。

似たような雰囲気の他ブランドと比べると、若干高いという印象を持っている人もいるようですが、機能面が優れているため、決してコスパが悪いというような評価はなく「山のロールスロイス」という異名を持っていたりもします。

 

オススメの商品をご紹介

イージーデイ

イージーデイ

グレゴリーの象徴でもある、伝統的なフォルム、ティアドロップ型のバックパックです。

ベロリンと大きく開く間口も特徴的。グレゴリーのロゴも中央に堂々と輝いている、安定感のあるデザインです。

どんなシーンにおいても馴染む、使いやすいタイプで、通勤、通学、ハイキングなどなど、幅広い用途で活躍させることができるでしょう。

価格は、12,960円です。カラーや柄のバリエーションも豊富なので、注目しておいてください。

 

ジャーニーマン

ジャーニーマン

二枚貝のように大きく開くコンパートメントが特徴的なモデルです。

トラベルラゲッジのような使い勝手で、数日の出張や旅行にも最適。たっぷりな容量ですが、スクエア型をしているので、スッキリと背後に収まるというわけです。

バリエーションは、オーソドックスなブラック以外にも、迷彩柄や、特殊な図柄のプリントされているものがあるため、選ぶ楽しみも堪能してみてください。

価格は、30,240円です。

 

どこで購入できる?

グレゴリーの商品を取り扱っている店舗は、直営店やインショップなど、全国に比較的多く存在していますので、最寄りの店をまずは調べてみてください。

オンラインによる購入も可能ですので、公式サイトをはじめ、使い慣れているショッピング系サイトに、欲しい商品の在庫がないかどうか、まずは覗いてみてください。

 

まとめ

アメリカで誕生したバックパックの専門ブランド、グレゴリーの特徴や魅力についてお伝えしてきました。

幅広い商品を手掛けているブランドも魅力ですが、このように職人的に、バックパック作りだけを追求し続けているブランドというのも、希少価値が高く、ありがたみを感じますよね。

街歩き用の、オシャレでカジュアルなバックパックが欲しい!とう人は、是非、グレゴリーを狙ってみてください。

 

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