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2017年「流行り・トレンド」の高級メンズバッグブランドを一挙公開!

   

2017年「流行り・トレンド」のメンズバッグブランドをまとめました。

メンズバッグにはあまり流行り廃りが無いのが特徴ですが、それでも新しく人気を集めるブランドが出てくることもあります。

国別にまとめたので参考にして頂ければ幸いです。

 

【目次】

 

流行りの「日本」メンズバッグブランド5選

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

日本のビジネスマンにとっての新たな王道として君臨しつつあるブランドのが、『ココマイスター』です。

ブライドルや、コードバンといったような上質な生地をヨーロッパから輸入し、それを日本の熟練された職人たちが製品に仕立て上げるという手法が特徴。ハイブリッドで多彩な商品の数々が楽しめます。

価格帯はビジネスバッグであれば、10万円前後といったところ。丈夫で飽きの来ないデザインが中心なので、長く使うことが可能です。財布なども品数が多いので、まずは公式サイトを覗いてみてください!

 

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

徹底してメイドインジャパンにこだわっている、今時骨太なこだわりが感じられる国産のバッグブランドです。

純日本産の商品は、高いという印象を持っている人もいるかもしれませんが、アニアリの商品は求めやすい価格帯に設定されているというところも魅力です。

そして、アニアリの大きな特徴といえば、カラーバリエーションの豊富さでしょう。他のブランドでは見かけないような、珍しいカラーのレザーバッグで、他人と差をつけたいなら、是非アニアリを覗いてみてください!

 

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

当初はランドセルメーカーとしてスタートした、創業50年の老舗バッグブランドです。こだわりの感じられる良質な革室の商品が魅力で、男女問わず、高い人気を誇っています。

最近では、海外のセレブがランドセルに注目し、愛用しはじめたということで、逆輸入的にランドセルが国内でも流行っていますよね!土屋鞄製作所では、「大人ランドセル」なる商品が展開されていますので、これは是非チェックして欲しいところ!トートやショルダーなど、カジュアルなラインも充実していますよ!

 

HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

革製品に対する職人の深い愛情が感じられるブランドといえば『HERZ』でしょう。

こちらのブランドでは、1つのバッグを製作するのに、1人の職人が最初から最後まで携わるといいます。流れ作業で、製作のほどんとを機械に任せてしまっているようなブランドも多い中、ここまで手作りにこだわり、愛情を注いでいるメーカーって、なかなかないのではないでしょうか?

バッグと自分の間に、運命や、確かな絆を感じたい…と考えるような人には、まさにピッタリのブランドであると言えるでしょう。

 

万双(マンソウ)

万双(マンソウ)

万双は、知る人ぞ知る、少数精鋭で至極の商品を製造しているブランドです。

王道でありながらも、ちょっと人とは違う…、そんな、職人ならではの、強くも絶妙なこだわりの数々が感じられるブランドなんですよ!

派手なものを身につけたいわけでもないし、奇をてらいたいというわけでもないけれど、ありきたりなバッグでは何だか物足りない…、そんな、痒いところに手の届くような商品に興味があるという人は、是非、万双を覗いてみてください。

 

流行りの「イタリア」メンズバッグブランド5選

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

IL BISONTE (イル ビゾンテ)

ファッション最先端の地、イタリアで産まれた究極にオシャレなブランドです。

雑誌に掲載されているような、人気の商品を身に付けたい!という人から、本物の革製品愛好家にまで…、イルビゾンテは幅広く愛されています。

オールレザーの商品だけでなく、様々な素材とミックスさせたような商品も展開されているので、比較的、求めやすいような値段のバッグもありますよ!

ユニセックスなブランドですし、小物類なども充実しているので、カップルがお互いにプレゼントし合うのにも、うってつけのブランドであると言えるでしょう。

 

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

海外発の高級ブランドの中でも、ボッテガ・ヴェネタはトップクラスに高級なブランドであると捉えてよいでしょう。

ボッテガのバッグを自然に持ち歩けるようになったら、その人は本物のブランド通です。同じ海外のハイブランドであっても、グッチやヴィトンは、中高生にまで浸透しすぎてしまっている…という印象があったりしますよね?その点、ボッテガはそこまで知り尽くされていな感があるので、あえてココを狙いにいくという人も少なからず存在するようです。

 

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)

イタリアのミラノで誕生した、ヤギのロゴがトレードマークのブランドです。

イタリアの3色旗をあしらったリボンが、バッグにちょこんと付いていることでも有名なのですが、これを街で見かけたことがあるという人も多いのでは?オロビアンコは本国のイタリアよりも、むしろ、日本でブレイクしているという特徴があるようです。

オロビアンコのきめ細やかなデザイン性と、細かいところにまで目がいく日本人の性質がピッタリと合ったようですね!

価格も高すぎず、安すぎず、手頃なラインが売りなので、社会人デビューの際のバッグにも最高ですよ!

 

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)

グッチといえば、その知名度は日本において3本の指に入るほど超有名で、古くから愛されてきた老舗ブランドです。

あまりにも有名過ぎるので、かえって、ここを避けたくなってしまう人もいるかもしれませんが、品質の良さは本物です。

グッチといえば、茶色系のモノグラムに、緑、赤、緑、のイタリア風リボンが特徴的ですが、これをチョイスすると、いかにもグッチ愛好家!という感じがします。

グッチであることをひけらすのがちょっと恥ずかしいかも…という人には、遠目だとグッチであることがわからない、さりげなくて品のある商品をオススメします!

 

DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)

デニム生地を効果的に取り入れるなど、アメカジっぽい雰囲気が特徴のDIESELですが、実はDIESELは、イタリアのブランドです。

カジュアルな商品が中心なのですが、ビジネス用のブリーフケースなども展開されているんですよ!

大人っぽい遊び心に溢れた、デザイン性の高いバッグで通勤してみたい!という人には、DIESELはかなりオススメできるブランドです。

価格帯も、バッグであれば5万円台くらいまでで入手可能なので、デビューしたてのフレッシュマンでも抵抗なく購入することができるでしょう。

 

流行りの「フランス」メンズバッグブランド5選

HERMES(エルメス)

HERMES(エルメス)

フランス発の高級ブランドといえば、エルメスの名を知らない人はいないでしょう。エルメスは、若者から年配の人まで、幅広く愛されている超一流メーカーです。

エルメスの商品を愛用しているのは、女性というイメージを持っている人も多いかもしれませんね。それはその通りなのですが、女性向け商品が主力のブランド品を、男性が使っていると、非常に好感度がアップしますよ!あえて、女性に人気のあるブランドのバッグを使うって、「ファッションに対してこだわりのある男性」という感じがしますよね?価格帯はかなり高いですが、一度は手にしてみたいブランドの1つと言えるでしょう。

 

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

ブランド品の定番といえば、ルイヴィトン!日本人は、とにかくヴィトンのバッグが大好きですよね!あまりにも有名になり過ぎてしまっているので、やいのやいの…言う人もいますが、なんだかんだいって、日本人は、ヴィトンの商品を見ると、キュンと来たり、トキメキを感じたり、憧れやコンプレックスを抱いてしまうんです。

とにかく、ある種の象徴とも言えるような…、ヴィトンは、いわゆるブランドの最高峰です。大人のたしなみ…くらいの感覚で、ヴィトンのバッグを1つくらい持っておいても、損はないでしょう。

 

Saint Laurent(サンローラン)

Saint Laurent(サンローラン)

サンローランは、シックかつハイセンスで、モードっぽい雰囲気の漂う、大人な世界観のブランドです。芸能界にもサンローランの愛好家は多いんですよ!

同じフランスのブランドの中でも、ヴィトンなどに比べ、幅広い年齢層の人々に支持されているというのが特徴です。サンローランの商品は、50代、60代の人でも、抵抗なく使えるという魅力があります。

化粧品のイメージもあるため、女性向けのブランドという印象を持っている人も多いかもしれませんが、実はメンズラインも展開させているユニセックスなブランドなんですよ!

 

Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)

1800年代に創業しているという、超老舗ブランドです。元は紳士靴のメーカーとしてスタートしており、バッグが展開されるようになったのは、2005年くらいからとのこと。そう考えると、比較的新しい感性を持ったブランドという見方もできますね!

ベルルッティのバッグの特徴は、とにかく洗練されていて、個性的で鮮やかな色彩を放つテクスチャーです。ベルルッティのバッグを持っていると、「美しいバッグですが、どこで購入したんですか?」と商談の際にも声を掛けられるのだとか。価格帯はかなりお高いですが、是非、注目して欲しいブランドです。

 

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

他ではなかなか見られないような、とにかく派手で個性的、奇抜なバッグの数々が手に入る、ファッション通好みのフランス発高級ブランドです。

色彩感が鮮やかで、形も独創的!街でもパッと目を惹くような商品ばかりが展開されていますよ!誰よりもオシャレでありたい、目立つ存在でありたい、と思う人は、クリスチャンルブタンの商品をチェックしてみるといいでしょう。価格帯はかなり高めですが、なかなか手に入らない逸品が必ず見つかるはずです!

 

流行りの「イギリス」メンズバッグブランド4選

Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポールスミス)

ポールスミスは、日本人ならデパートなどで必ず一度は見掛けたことがある、メジャーブランドです。上品でシックかつハイセンスな商品の数々が展開されており、「迷ったらポールスミスにしておけ」と言われるほど、男性陣から信頼されています。

同じような価格帯で近い雰囲気のブランドの中でも、ポールスミスは特に女性ウケが良いという特徴を持っているんですよね。

ファッション通な人からすると、ありがちで無難過ぎるブランド…という印象もあるのかもしれませんが、1つ持っておくと、どんなファッションにも合わせられるので、便利に使えることは間違いありません。

 

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

イギリス発のブランドには英国紳士風というイメージもありますが、パンクでロックなイメージもありますよね!ヴィヴィアンウエストウッドは、その後者の方の、アグレッシブで力強いイメージがあるブランドです。

迷ったら、とりあえずココ…と言われるような、無難なポジションではなく、ヴィヴィアンウエストウッドは、固定ファンから深く長く愛されるような存在です。

デザイナーもファンも、女性というイメージが強いかもしれませんが、男性でも愛用できるような、クールな商品も展開されていますので、是非、チェックしてみてください!

 

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)

バーバリーが嫌いな日本人などいないのでは!?というくらい、日本では昔からずっとバーバリーが流行っていますよね!

デパートにも必ずといっていいほど、バーバリーの店舗は入っていますし、冬になると、地味目のコートに、バーバリーのマフラーを颯爽と巻いている人が、当たり前のように街を歩いています。

コートやマフラーのイメージが強いバーバリーですが、実は品の良いバッグが数多く商品展開されていますので、是非チェックしてみてくださいね。バーバリーは女性ウケも抜群なので、女性社員の多いオフィスで働くビジネスマンには特にオススメです。

 

dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

ダンヒルといえば、高級メンズスーツのブランドとして有名です。あのサッカー日本代表のオフィシャルスーツブランドにも選ばれるほど、ダンヒルは格調高い、由緒正しきブランドなんですよ!いつかはダンヒル…と言われるほど、世の男性は、ダンヒルというブランドに対して憧れを持っています。

中でも、ダンヒルを好むのは、弁護士や、医者、裁判官、などなど…ちょっとお堅い職業の人々です。年配の男性からの信頼も厚いので、取引先の人に気に入られたいという目的でダンヒルのビジネスバッグを購入する人もいるようですよ!

 

流行りの「アメリカ」メンズバッグブランド3選

TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)

TUMIは、アメリカ発の高スペック型ビジネスバッグを開発しているブランドです。バッグに、米軍の防弾チョッキに使用されているのと同じ素材が使われていたり、20桁の特殊な固有製造番号がタグ付けされているなどなど…。何かと男心をくすぐるような仕掛けが詰まっているため、これに魅せられたビジネスマン達が今、次々とTUMIのバッグを購入している模様です。

パッと見でTUMIの商品だとわかるような個性的な見た目をしているわけではないのですが、黒字に赤のタグが映えるので、よく注目していると、街でも頻繁にTUMIのバッグを見かけるはずですよ!

 

Calvin Klein(カルバンクライン)

Calvin Klein(カルバンクライン)

男性向けの香水や、下着を開発、販売しているメーカーという印象が強いかもしれませんが、実はカルバンクラインからは、メンズ向けのビジネスバッグなども発売されているんですよ!

飽きのこない、シンプルで使い勝手のよいデザインが魅力なので、定番のバッグが欲しい!という人は、是非、一度チェックしてみてくださいね。

香水のイメージが強いためか、カルバンクラインは女性ウケも抜群です。女性社員からの視線を気にする人は、CKのバッグに注目ですよ!

 

COACH(コーチ)

COACH(コーチ)

コーチはニューヨークのマンハッタンで1941年に誕生したブランドです。グッチやエルメスなどと並び、女性が憧れる海外のハイブランドというイメージを持っている人も多いことでしょう。

そんな中でもコーチは比較的手を伸ばしやすい方のブランドであったりします。ハイブランドなのですが、価格帯的にギョッとするほどではない、というところが人気の秘密だったりもします。

幅広い年齢層からの支持を集めているので、40代〜60代くらいの人であっても、違和感なく身につけることができるブランドと言えるでしょう。

 

流行りの「ドイツ」メンズバッグブランド3選

MCM(エムシーエム)

MCM(エムシーエム)

若者を中心に絶大な人気を誇るファッションブランドです。K-POPアイドルなどを中心に、芸能界でも愛用者が多いブランドなので、それを真似しようとする中高生達が、一生懸命背伸びして購入しているという傾向もあります。

トレードマークは、ロゴをあしらったモノグラムで、このモノグラムが全体に施されているバッグは、非常に人気があります。せっかくMCMのバッグを愛用するなら、いかにもMCM!というど真ん中のデザインを狙いたいですもんね!

 

BREE(ブリー)

BREE(ブリー)

流行に敏感でオシャレな若者達からも、本物の革製品愛好家達からも、高い支持を集めているのが、ドイツ発のブランド、BREEです。

商品の多くに使われている良質なヌメ革は、経年変化を楽しむのにうってつけ!長年、時間を掛けて愛用できるようなバッグを探しているというのなら、BREEは特にオススメです。

ユニセックスなブランドですが、どちらかというと男性寄りなので、気になるメンズの方は、是非公式サイト等をチェックしにいってみてください!

 

RIMOWA(リモワ)

RIMOWA(リモワ)

アルミニウムのほか、ハイテク素材である、ポリカーボネートなどを使用した、旅行用、およびビジネス用スーツケースのブランドです。ドイツらしい、工業製品的なデザインが男心を絶妙に刺激してくることでしょう。

出張なんて、たまにしかないから…と、その辺で安物のカバンを買ってしまうより、一生モノ!くらいの感覚で、ハイブランドのスーツケースを1つは用意しておきたいところ…。デキる男なら当然の発想ですよ!

 

流行りの「スペイン」メンズバッグブランド1選

LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)

スペイン王室御用達の称号を得ているという、由緒正しき超一流ブランド、それがロエベです。

日本での知名度ではそこまでではありませんが、本国スペインでは、ヴィトンよりも、エルメスよりも、俄然ロエベに人気が集中しているのだとか。

ヨーロッパの中でも、あえて主流でないブランドに目をつけると、ファッションにこだわりのある人!と一目置いてもらえそうな気がしますよね?価格帯は30万円前後…とかなりお高いですが、一見の価値アリ!ですよ。

 

流行りの「スイス」メンズバッグブランド1選

Bally(バリー)

Bally(バリー)

ヨーロッパの中でも、こちらは珍しいスイス発祥のブランドです。日本国内での知名度はあまり高くないかもしれませんが、実は創業が1851年と、非常に古い歴史を持っているんです。

スイス国旗をあしらったかのような赤白赤のリボンがあしらわれたバッグは、上品かつハイセンスで、長年愛用できること間違いなしですよ!

メジャー過ぎるブランドからは感じられない、独特の佇まいが魅力なので、是非チェックしてみてください。

 

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