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できる大人の男性が持つのに相応しい本革の鞄やバッグを、自信を持っておすすめできる人気ブランドから選び抜いて掲載しています。

30代の大人に相応しいメンズバッグ・鞄ブランド29選

 

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30代の大人が持っていて恥ずかしくない、メンズバッグのブランドを厳選しました。

厳選のポイントは「大人らしい高級感」です。

30代といえば社会的にも中堅クラスの仲間入りです。部下ができた方は恥ずかしい所を見せられませんね。またいい大人なので、世間の目が自然向けられます。

そんないい大人が、ダサい鞄を使っていては、いいところを見せるのは難しくなるのではないでしょうか?

そんなことにはならないようなブランドを厳選しています。それではご覧ください。

 

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

ヨーロッパの紳士が愛用していそうな、ラグジュアリーな雰囲気のバッグが欲しいけれど、海外のハイブランドはどうも苦手で…という人にとって、ココマイスターは最高の救世主となることでしょう。

ココマイスターは日本の職人が縫製を行っているメイドインジャパン品質のブランドなのです。

なおかつ、素材はヨーロッパから上質なものを取り寄せているので、まさにいいとこどりができる究極のブランドといっていいでしょう。

 

HushTug(ハッシュタグ)

HushTug(ハッシュタグ)
「質にはこだわりたいが金額は抑えたい」と悩む、お小遣い制のお父さんの強い味方として知られるのがHushTugです。

表面すべてに高品質なモンゴルレザー(牛革)を使用し、裏地にはスウェード調の高級感ある生地が採用されたシンプルなデザインが特徴。

中間コストを最大限カットすることにより、ユニクロと同レベルの高い原価率を実現しているこのブランド。

価格以上の品質を実感するレビューが多くあり、数ヶ月待ちの予約となるケースが多いため、在庫があったらラッキーなブランドです。

 

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)

オロビアンコは、イタリアで誕生した、ビジネスマン向けのバッグブランドです。

シックにまとまっていて、落ち着きもあるのに、ちゃんと洗練された若い空気感や、華やかさ、ゴージャス感があり、なおかつ価格帯も高すぎず、安すぎず絶妙、というところがポイント。

そのため、若いメンズの間でオロビアンコは爆発的ブームとなっています。

三色旗をあしらった、チャーミングなリボンがポイント。

 

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

フランスを代表する、超一流メジャーブランド、ルイヴィトンは、誰もが憧れる存在です。

あまりにも有名であるため、持っていることに抵抗を感じてしまうアンチもいるようですが、それもルイビルがそれだけ巨大な存在だからでしょう。

独特の「LV」を模したモノグラムや、2トーンの市松模様などが象徴的。

30代になったらヴィトンのように本格的なブランドのバッグを颯爽を持って歩きたいものです。

 

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

大人になったら、ボッテガのようなブランドのバッグに興味を持ってみてください。

イタリア発、ボッテガヴェネタの特徴は、なんといっても、イントレチャートでしょう。

職人が丁寧に編み込んで作る、あのレザーのキラキラとしたテクスチャーは、ボッテガならでは。30代になって、編み込みのバッグを持つのであれば、「それってもしかしてボッテガですか?」と尋ねられた際に、「そうですよ」と答えたいものです。

 

Calvin Klein(カルバンクライン)

Calvin Klein(カルバンクライン)

カルバンクラインといえば、彼氏が香水を使ってた…あるいは、ボクサーパンツを愛用してた、なんて人も多いのではないですか?そんなカルバンクラインからは、ビジネス向けのバッグなども展開されているんです。

シックなブラックのボディにさりげないシルバーの装飾というスタイルが王道で、上品系なメンズのファッションにピッタリマッチするので、是非、カルバンクラインのバッグを積極的に取り入れてみてください。

 

COACH(コーチ)

COACH(コーチ)

コーチは、アメリカのニューヨークで誕生したファッションブランドです。

ハイブランドという印象が強いのに、実はそのほかの海外系ハイブランドよりも、一回り価格が安い、という点に注目している人は多いはず。

それ故、コーチのバッグを愛用している日本人は無数に存在します。

一昔前までは、高齢の女性に愛用されているイメージでしたが、最近ではすっかり若いメンズのためのオシャレブランドというイメージに書き換わっています。

 

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)

プラダは、映画のタイトルにもなるなど、世界的に有名なイタリアのファッションブランドです。

どちらかというと、女性向けのブランドになりますが、そんなプラダのロゴがついたバッグを、大人なメンズがさりげなく愛用していると、非常にセクシーな男性として女性の目に映ることでしょう。

最近では、あの三角ロゴだけでなく、スポーティーな印象のタグなども採用されているので、隈なくチェックしてみてください。

 

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)

グッチといえば、日本でその名を知らない人はいない!というほどの存在です。

海外系ハイブランドの代表格で、ファッションに詳しくない人も、とりあえずグッチを持っておけば間違いないのかな?という感じで興味を持つような、そんなブランドです。

グッチを象徴するのは、「GG」のマークや、赤と緑のラインです。グッチらしさ全開の商品もあれば、ちょっとオーラを控えめにしているラインのアイテムも存在しています。幅広い品揃えも魅力です。

 

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所は、1965年に日本で誕生した老舗ブランドです。

元々は子供向けのランドセルを開発しているブランドとして知られていましたが、最近では大人向けのランドセルを販売して話題になるなど、常に新しいことの挑戦しているというフレッシュな空気感に満ちている存在です。

バッファローの皮革素材など、一風変わった質感のバッグも販売されているので是非、覗いていってみてください。

 

JIMMY CHOO(ジミー チュウ)

JIMMY CHOO(ジミー チュウ)

ジミーチュウは、無国籍感、ユニセックス感が魅力的となっている、不思議な世界観のブランドです。

ブラックやホワイトのクールなボディに尖った印象のスタッズ、というのがジミーチュウらしい王道のデザイン。

ファッションにこだわりを持つオシャレなイケメンや、芸能人などが愛用するイメージです。

価格帯はかなり高価ですが、ジミーチュウのアイテムを求める人は日に日に増加しています。

 

MCM(エムシーエム)

MCM(エムシーエム)

MCMは、ドイツのミュンヘンで創業しているブランドです。

しかし、最近では韓国のイメージが強くなっているかもしれません。K-POPアイドルや韓流スターがこぞってMCMのバッグを持ち始めたことにより、日本の若者もそれを真似るようになったのです。

独特なのは、ヴィトンのモノグラムにもちょっと似ている、ハイブランドっぽいあのパターン。もっともMCMらしさが現れている色は、キャメル系のカラーです。

 

HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

ヘルツは、本物の革製品愛好家達から注目されているブランド、というイメージです。

一般的な知名度はそこまで高くないかもしれませんが、少しでもレザーのことについて情報を得ている人は、確実にヘルツの存在に対して一目を置いていることでしょう。

ヘルツの商品には、職人の魂や愛情がこもっているのです。一人の職人が、最後まで1つの商品に携わる、というルールを決めているブランドは、珍しいのです。

 

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

ガンゾは、海外系のハイブランドに手を出すのはイヤだけれど、確実に高品質なバッグ、他人からナメられないツウなバッグを持ちたい、というメンズの願望を叶えてくれるメイドインジャパンなバッグブランドです。

革製品のことに対して、ちゃんと知識を得ている人は、ガンゾがいかに質を重視しているブランドか、ということについてしっかり熟知しているのです。

品揃えやバリエーションも豊富なので、必ず御眼鏡に適う逸品が見つかることでしょう。

 

万双(マンソウ)

万双(マンソウ)

実店舗が2件しか存在していない、という幻のようなブランド、万双は、革製品マニア達からの高い評価を得ているマニアックなブランドです。

職人のこだわりが強く、渋いテイストで、確実に手作りで丁寧に縫製されているであろうことが伝わってくる、素晴らしい存在感のあるバッグを入手することができるでしょう。

30歳を過ぎたら、こういった味わい深い本格的なブランドのバッグを狙っていきたいものです。

 

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

ペッレモルビダはコンセプチュアルなブランドです。地中海沿岸で豪華客船の旅に出たくなるような…そんな世界観で展開されているのです。

バッグのカラーバリエーションは様々ですが、オススメは、海の気配が感じられるようなブルー系の色です。

海面を思わせるようなキラキラとしたシボがテンションを上げてくれることでしょう。

船員の使うホイッスルが使われていたり、船底のような流曲線があしらわれていたり、遊び心に満ちているところが嬉しいポイント。

 

Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

海外のブランドは好きだけれど、あまりにもメジャー過ぎるところで安易に選んでしまうのはちょっと…なんて人にオススメしたいのがフェリージです。

フェリージからは、ビジネス向けのバッグが数多く展開されているのです。しかも、洗練されていて、垢抜けた明るい大人の空気感があるので、毎日の通勤スタイルがグッと華やかになることでしょう。

レザーとナイロンを組み合わせた商品が人気となっているので、チェックしてみてください。

 

Dakota BLACK LABEL(ダコタ ブラックレーベル)

Dakota BLACK LABEL(ダコタ ブラックレーベル)

ダコタは、女性向けのブランドとして、長年、日本において愛されて続けてきましたが。そんなダコタから展開されるようになったメンズ向けのブランドが、ダコタブラックレーベルというわけです。

ダコタはとにかく革の質が良く、手触りも柔らかくで素晴らしい!と評判です。

カップルで愛用することができるような、ユニセックスなイメージのブランドなので、プレゼント交換などにいかがでしょうか?

 

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

ダニエルボブのバッグに注目している人は、本物の革製品愛好家で、見る目がある証拠です。

隠れ一流ブランドと称されているダニエルボブでは、製品作りに一切の妥協を許しません。

それでいて、堅苦しくはなく、大人の抜け感が伝わってくるような、一気にオシャレ上級者になれそうなアイテムが揃っているので、通勤スタイルや休日のファッションを見直したい、という人は是非、ダニエルボブを狙ってみてください。

 

ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

英国王室の人々も実際に愛用しているというほど、ロイヤル感のあるブランド、エッティンガーは、店舗数が少ないので、非常に希少価値の高い存在です。

セレブ感や重厚感のある美しいバッグを使いたいという気持ちプラス、人とかぶる可能性の少ないバッグを愛用したい、という人は是非、エッティンガーで商品を探してみてください。

シックなブライドルレザーに鮮やかなイエローやパープルの差し色、というのがエッティンガーの王道デザインです。

 

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

ワイルドスワンズは、本格的な革製品マニアが好む、卓越した技術力を誇るブランドです。

革の質がとにかく素晴らしいと評されており、コバの処理など、一流品かそうでないかの差が出やすいところにこそ、ワイルドスワンズの魅力は光っています。

独特の流曲線がワイルドスワンズの象徴ですので、せっかくなら、この美しいカーブの楽しめるような商品を狙ってみてはいかがでしょうか?

 

TUSTING(タスティング)

TUSTING(タスティング)

タスティングは、英国で誕生した歴史あるブランドです。

元々は、タンナーとしてスタートしたブランドだけあって、タスティングのバッグには、一際良質な皮革素材が採用されています。

しかも、入手ルートが確保されているため、お得な値段で楽しむことができるというメリットもあるのです。

あの、チャールズ皇太子も愛用しているブランドなので、お目の高い人は是非、注目していってください。

 

青木鞄

青木鞄

青木鞄は、明治時代に創業しているという、5時代をまたぐ、最高に歴史の古い日本の老舗鞄メーカーです。

単純にシックでエレガントでシンプルなバッグ…ということではなく、独特の絵になるバッグ、様になるバッグが展開されている、という特徴を持っています。

機能性に偏っているようなバッグが多い中、無骨であっても、このバッグにしかないオーラ、存在感にこそ惹かれた!というような感覚を持ちたい人は是非、青木鞄のバッグを入手してみてください。

 

CORBO(コルボ)

CORBO(コルボ)

渋谷の明治神宮前に拠点を構えている、流行の最先端を走るブランドです。

コルボのバッグは使い勝手最高!なのですが、決してオーソドックスでありがちにまとまっている、という感じには仕上がっていません。

こんなの欲しかったけど、今までありそうで意外になかった!という絶妙なラインの商品が揃っているので、お見逃しなく、特に、ファミリアというシリーズは名作と言われているので、ビジネスのお供に検討してみてください。

 

LANCEL(ランセル)

LANCEL(ランセル)

ランセルは、フランスのパリで誕生したブランドです。

元々は喫煙具の開発を行っていたブランドでありながら、今では、ハンドバッグや、ボストンバッグなどが主力商品となっており、大ヒット商品を連発しています。

日本で入手しようと思うと多少苦労するかもしれませんが、それでもランセルのバッグにあくまでもこだわって愛用する、というスタイルを貫いてみたら、確実に人とは違う自分路線のオシャレを楽しむことができるでしょう。

 

master-piece(マスターピース)

master-piece(マスターピース)

オシャレで凝ったデザインのバッグ、耐久性が高く高品質な日本製のバッグを求めている、ということならマスターピースがオススメです。

マスターピースは、大阪の南堀江という、若者にとって文化の発信源といえるエリアを拠点としています。

カラーバリエーションが多いところなども、マスターピースならではの魅力といえるでしょう。

ビジネス向けから、カジュアルで弾けたテイストのものまで幅広く取り揃えられています。

 

sot(ソット)

sot(ソット)

ソットは、レザーの質が柔らかい!とマニア達から大好評になっているブランドです。

メイドインジャパンで高品質なバッグを求めている人は、ソットに注目しましょう。

ソットのコンセプトは、バッグをアクセサリーとして捉えるということ。バッグを選ぶとなると、機能性のみに注目してしまいがちだったりしますが、アクセサリーを身につける時のようなトキメキを、バッグを持つ時にも感じて欲しい、とソットは願っているのです。

 

UNISON DEPT.(ユニゾンデプト)

UNISON DEPT.(ユニゾンデプト)

ユニゾンデプトは、創業から半世紀以上の歴史を持つ、日本の老舗ブランドです。

ユニゾンデプトといえば、独自に開発された藍染の美しさに定評があります。

日本的な美学、独特の発色に惹かれるという人はユニゾンデプトのラインナップに注目すべきでしょう。

高品質なレザーグッズが楽しめるのに、コストパフォーマンスが良いので、若い世代のビジネスマンからベテラン世代の大人なメンズにまで、幅広く支持されています。

 

SOLATINA(ソラチナ)

SOLATINA(ソラチナ)

ソラチナは日本で誕生した高品質なレザーグッズのブランドです。

ソラチナといえば、独特の上質な馬革と使うのが得意、ということに定評があります。さらにスイス製のカラフルで高級なファスナーを使っている、というのもソラチナ流。

ビジネスシーンはもちろん、ラフなスタイルでカジュアルに決めたいおでかけの日にも、ソラチナのバッグを合わせてみてください。

 

おすすめバッグブランド

まずは日本製に目を向けてみませんか?
当サイトでオススメしてるのは国産のバッグブランドです。

日本の熟練職人が制作するバッグは、世界でもトップレベルの完成度で、海外製品とは一味も二味も違うこだわりが感じられます。

そんなこだわりの日本製ブランドをこちらにまとめたので、ぜひご覧ください。

「メンズバッグ・鞄」人気が高い日本の革製品ブランド36選

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