見た目も耐久性もOK!アインソフのビジネスバッグをレビュー

      2016/08/05

Ain Soph(アインソフ)のビジネスバッグ

ちょっと人とは違うバッグを探していた時、たまたま見つけたのがこのAin Soph(アインソフ)のビジネスバッグでした。

愛用してかれこれ6年間経ちますが、スーツからデニムまで幅広くコーディネートでき、大変重宝しています。

そんなAin Sophのビジネスバッグについて、詳しくレビューしてみたいと思います。

 

使い勝手の良さとシックなビジュアル

使い勝手の良さとシックなビジュアル

購入の決め手になったのは、まず表のデザインと色使いでした。

同じブラウンでありながら、素材の違いでツートーンを表現している辺りにとくに惹かれました。

前面のジップに沿って縫い付けられているレザーも、デザインのアクセントになっていて格好いいです。

 

ハミングバード

裏側はポケットなど無く、その代りにブランドのトレードマークである「ハミングバード」が施されています。

 

持ち手はしっかりしたレザー

持ち手はしっかりしたレザーでできていて、均等に入った白いステッチが全体を引き締めます。

 

内側はポケットが3つ

内側はポケットが3つあります。

 

レザーのタグを付けている

中にもきちんとレザーのタグを付けている辺りが小粋です。

 

普段仕事に使うものは充分収まる

A4は勿論、手帳、財布、ノートなど、普段仕事に使うものは充分収まります。

ポケットに小物を入れられるので、中で迷子になる事もありません。

 

使っていて感じたこと

通常のビジネスバッグよりも持ち手がやや長め

通常のビジネスバッグよりも持ち手がやや長めなので、手持ちで持つのに疲れた時など、肩掛けでショルダーバッグのように持つ事も可能です。

ただ、コートを羽織った状態で肩に掛けると若干きつく、持ち手が長く調節できれば良かったです。

 

前面ポケット部分は、バッグの幅いっぱい

前面ポケット部分は、バッグの幅いっぱい使う事ができます。

しかし大きめの物を入れるにはいいのですが、外ポケットには鍵や定期入れなどの小物を入れる事が多いので、さらに中で仕切られていれば有難かったです。

あと、全体的にタイトな造りになっているため、想定外の荷物が増えてしまった場合に対応できない事も。

 

エイジングに伴う変化について

エイジングに伴う変化について

購入当時より色味が濃くなったように感じますが、年を重ねるごとに趣深い光沢を放つようになりました。

革表面にはシワが入っていて、羊革ならではの素材感を楽しむ事ができます。

長年使っていくうちに引っ掻き傷のような跡がついてしまいますが、軽くオイルメンテナンスすれば目立ちません。

 

触れる機会の多い持ち手部分

触れる機会の多い持ち手部分は、若干ステッチがほつれはじめて年劣化を感じさせますが、もともとの造りが非常に丁寧に作られているため、容易に外れてしまうような事はなさそうです。

 

最もダメージを受けやすい底の角部分

最もダメージを受けやすい底の角部分は、持ち手と同じレザーでパイピングされているので、かなり使い込んだわりに綺麗な状態です。

 

5箇所に付けられた底鋲

5箇所に付けられた底鋲のおかげで、底部分のレザーもほとんど傷みが見られません。

マメな性格ではないので、メンテナンス後は防水スプレーのみの処置ですが、それでも6年間この状態をキープしています。

 

Ain Sophの特長と魅力

ヘブライ語で「永遠」「唯一つ」を意味するAin Sophは、大阪に本社を構えるメイドインジャパンのブランドです。

レザーやキャンバス製品を主に手掛け、バッグだけでなく財布やキーケース、名刺入れなど、ビジネスの場でも活躍する革小物を作っています。

メーカーを通さずに国内の職人に直接持ち込んでいるため、効率的かつ上質のものづくりを実現させています。

かっちりしたデザインが多く、どれも端正で品の良さを感じさせます。

同じクオリティの革製品の中でも低価格の部類に入るので、レザー初心者やちょっと背伸びしたい社会人にはお勧めです。

ベーシックから独特のデザインまでバラエティ豊かなので、年齢性別問わずに使えるのがこのブランドの良いところだと思います。

 

購入のきっかけ

それまでは、よく見かけるような黒のナイロン製のビジネスバッグを使っていました。

年齢的にそろそろ質の良いレザーが欲しいと思っていたので、転職のタイミングでこのバッグを購入しました。

Ain Sophの前を通りかかった時たまたまこのバッグに視線が止まり、そのままレジへ進んだのを覚えています。

他の商品ではあまり見られないデザインと、革製品独特の重厚感にすっかり心射抜かれてしまいました。

購入のきっかけ

開口部のジップがアンティーク調で、少し高級感があるのも決め手でした。

ちなみに、最初はつまみ部分に革のリボンが付いていましたが、ヒラヒラするのがあまり好きでなかったので購入早々に外してしまいました。

 

まとめ

これと同じ形のバッグは残念ながら現在販売されていないようですが、Ain Sophにはオフィスでも使い勝手の良い、魅力的なバッグがたくさん揃っています。

いずれもデザイン・耐久性・機能面においてクオリティーが高いので、胸を張ってお勧めできるブランドです。

手に入れやすい価格でありながら完成度は高く、コストパフォーマンスの面から見れば、ハイブランドよりも優秀だと思っています。

製品へのこだわりは勿論、購入した後のメンテナンス対応など細かいフォロー体制が整っているので、安心して使い続けられるのもいいですね。

丈夫で飽きのこないデザインなので、これからも長く愛用しいていきたいと思います。

 

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