『カミーユフォルネ』メンズバッグの特徴や魅力、世間の評判は?

      2016/08/14

Camille Fournet(カミーユフォルネ)

『Camille Fournet(カミーユフォルネ)』は、同名のレザー職人によって1945年、フランスのピカルディ地方に設立された、超高級一流ブランドです。

ディテールにこだわった完璧な仕上げこそが顧客を満足させると考えた彼は、職人達にたった一人で技術の全てを指導していったと言います。

(出典:http://www.cfjapon.co.jp/

 

カミーユフォルネの代表的な商品は、時計用の高級革ベルトです。

腕時計

サイドステッチを生かした美しいフォルムが一流時計メーカーの目に止まり、オリジナルベルトの製作を依頼されたことから、カミーユフォルネは、次第に時計ベルト界のトップブランドへと昇り詰めていきました。

今では、世界中の名だたる時計ブランドが、皆、カミーユフォルネの顧客となっているといっても過言ではありません。

 

トップブランドになり、受注数が多くなると、製造工程を機械に頼ったり、海外に頼ったりしてしまいがちですが、カミーユフォルネでは、今でも、現地の職人達による手作業に徹底的にこだわっています。

現在、職人の数は、およそ200人ほど。ピカルディ地方と、ブルターニュ地方の2箇所において、60以上にも及ぶ工程を経た上で、カミーユフォルネの製品は産み出されています。

 

カミーユフォルネは、時計用革ベルトをメインに製造しているブランドですが、鞄や財布の製作も積極的に行っています。

時計ベルトメーカーであることを誇るかのような、シンボル的なベルトがあしらわれた、ちょっと個性的なバッグなども販売されています。

カミーユフォルネのバッグ

このような革新的な挑戦と、伝統を守っていく気概、この2つを兼ね備えていることが、カミーユフォルネの大きな魅力であると言えます。

 

購入層や価格帯について

カミーユフォルネの購入層は、30代後半〜50代くらいの経営者など、セレブなオトナ、オシャレに興味のあるダンディな富裕層が中心です。

また、ネットで商品を入手するのが難しかったりと、非常にレアなブランドでもあるため、新たな顧客がネットでどんどん広がっているとは考えにくく、「知る人ぞ知る」で、このブランドにまで行き着いた、本当にカミーユフォルネを愛している固定客達が、実際に店舗にまで足を運んで商品を購入し、ブランドを支えていると言えるでしょう。

カミーユフォルネの商品の価格帯についてですが、ハッキリ言って、非常に高価です!財布でも、10万円、20万円は当たり前ですし、鞄だと、シンプルなクラッチバッグであっても30万円近い値段が設定されていたりします。

特に、カミーユフォルネを代表する素材であるミシシッピアリゲータの革は、非常に高級で、アリゲータと名の付く商品には、軒並み高い値段が付けられています。

 

オススメの人気商品は?

Dedale41ZIP B

Dedale41ZIP B

良質な素材で仕上げられた、シンプルなデザインのブリーフケースシリーズです。

大容量であることよりも、A4の書類やPCなど、必要なものだけをスマートに収めることに徹しているビジネスバッグとなっています。

付属のストラップを使うことで、ショルダーバッグとしても使用することが可能です。

トリヨン、サフィアーノ、ポロハンガリー、アリゲータ、ネゴンダ、などなど…、様々な素材を、色々に組み合わせたバージョンが存在し、それぞれ値段が違っています。

トリヨンのバッグは、ブルーの1トーンでまとめられており、その他のタイプは、2トーンで仕上げられています。

画像の左、トリヨンは、価格が税別で370,000円、画像の右、ネゴンダ×アリゲータは、税別で290,000円となっています。

見る人が見れば確実に高級であることがわかる、品性に満ち溢れた逸品です。

 

どこで購入できる?

カミーユフォルネは、先程も書いた通り、ネットで入手することが非常に困難なブランドです。特にバッグとなると、なかなか購入できるサイトを見つけることができないでしょう。

カミーユフォルネのバッグが欲しいのであれば、店頭で直接購入するのが一番確実です。

ただ、カミーユフォルネの公式ショップは、およそ10店舗ほどしか存在しないので、こちらも非常にレアな存在となっています。

ただ幸い、東京にばかり集中しているわけではなく、全国各地に散らばっているので、是非、一度お近くのショップを調べ、尋ねてみてください。

 

まとめ

カミーユフォルネは、時計用の高級革ベルトメーカーとして世界的一流ブランドにまで昇りつめました。

値段が非常に高価である上に、レアなために入手も困難なので、なかなか取っ付きづらいブランドですが、その品質は確かです。

創業者から伝統技術を受け継いできた職人達は、200人ほど存在し、今現在も手作業にこだわって、現地のフランスで腕をふるい続けています。

 

バッグを入手したい場合は、ネットで購入することは難しいので、直接店舗に出向くのが最も手っ取り早いでしょう。

ショップ数はとても少ないですが、全国各地に点在しているので、お近くのカミーユフォルネを尋ねてみてください。

ビジネスバッグの相場からすると、かなり高価な、30万円〜40万円の商品が中心となっていますが、一生モノの本物に出会うことができますよ!

 

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