3代目に突入でもう離れられない!アインソフのビジネスバッグをレビュー

      2016/08/24

アインソフのビジネスバッグ

私はパソコンと大量の紙ベースの資料やファイルを持ち歩くので、たっぷり中に物を入れられて、かつ丈夫なものを探している時に出会いました。とにかく大容量なのが一番のポイントです。

何より最初に見た時のこのフェイスの美しさは、今もデスクの横に置いたバッグをみて愛着を感じるほどです。

すっきりとかっこいいビジネスバッグは、大容量の鞄にはありえないと思い込んでいた私にとって、この出会いは驚きでした。

 

アインソフ ビジネスバッグを実際に使って感じたこと

最初はレザー製の大容量の鞄にしては、持った時の感じがやや軽めで頼りないような感覚もありました。

鞄の丈夫さは使ってみないとわからない

ただ鞄の丈夫さは使ってみないとわからないもの。毎日重たい書類を持ち運び、天気のいい日は自転車のカゴに入れたり、ハードに使いましたが平均2~3年はしっかりと美しさを保っています。

2-サイドs

これまでの革製ビジネスバッグは1年もすればハンドルが取れたり、角の擦れがひどくなり、ぼろぼろになったことを考えるとこれはかなりの快挙です。

 

改善されると嬉しい点としては、やわらかめのレザーなので自立させた時に中身が少ないとしゃきっと立たないところです。

やわらかめのレザー

また雨や大汗をかいた時は色落ちすることがありました。

他にはデザインも兼ねて大きめのステッチで縫製されている部分の糸がほつれてくる時がありましたが、これは飾りステッチの意味もあり切り取っても問題ないようです。

またどうしても気になるのであれば、メーカー修理が可能なところもさすがは国内メーカーといったところです。

 

エイジング後の違いについて

ありがちな黒や濃茶カラーではなく明るめの赤茶色を選んだので、深みのある色に変化をするのを期待していますが、残念ながら全体的に色が落ち着いたトーンになるほどに、大幅に変化することはありませんでした。

エイジング

使用期間が3年前後と短めというのもあると思います。ハンドルなど手の油がよく付くところはさすがに濃い茶色に変化しました。

お店の人の話によれば、レザー用のオイルなどを塗りこんで手入れをすればエイジング後の深みのあるカラーに早く変化するとのことです。

 

アインソフの特徴

日本のレザーブランドとして鞄専門店ではよく見かけるアインソフですが、どちらかといえば財布や小さめのバッグなどを得意としているような印象もあります。

その御蔭かこのビジネスバッグも使いやすい収納構成になっています。

男女問わず使えるユニセックスなデザインが多く、レザーはエイジングが楽しみになるようなムラ感のある染色のものが多いです。

 

購入理由

このアインソフのビジネスバッグを最初に購入したのは、大容量なのにおじさんくさいデザインではないところが他にはなかったからです。

大きな鞄はどうしてももっさりとした年配向けのものが多く、カジュアルな服装で出勤するときに持つと違和感がありすぎるのです。

その後も2回買い換えて使い続けているのは、デザイン面だけではなく使いやすさもかなり優れていたからです。

パソコンスペースがあるのは当然としても

例えばパソコンスペースがあるのは当然としても、内ポケットが充実していて鞄の中の小物が雑然とならないところ、他には取り外しのショルダーベルトや、スーツケースにキャリーオンできる機能は出張時にかなり重宝しています。

スーツケースにキャリーオン

さらに外ポケットにも簡単な書類が入れられる程度の余裕があり、ペンや小物を整理する仕切りもあります。

外ポケットにも簡単な書類が入れられる程度の余裕

 

まとめ

革製鞄はどうしてもぱっと見た時の印象でまず手にとってしまうものですが、その真価は長く使い続けてはじめて判るのではないかと思います。

アインソフのビジネスバッグはデザインのよさだけではなく、使いやすさと丈夫さを兼ね備えたビジネスバッグです。

四代目もまたこの鞄を買うような予感がしています。願わくばアインソフが大容量のビジネスバッグを作り続けてくれることを祈ります。

 

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