『ルイ・ヴィトン』メンズバッグの特徴や魅力、世間の評判は?

      2016/08/23

ルイ・ヴィトン

フランスを代表する『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』は、誰もがその名を知る、超人気一流ブランドです。

あの有名な柄「モノグラム」のバッグを、街で見掛けたことが無いという人はいないはず。日本人は、とにかくヴィトンが大好き!ブランドという概念に目覚めた人が、必ず最初に憧れ、1つは持っていたいと考える…そんなブランドであると言っても良いでしょう。

(出典:http://jp.louisvuitton.com/

 

ルイ・ヴィトンは元々、旅行用のトランクを専門に製造するブランドとして、フランスのパリで1854年に創業しました。

1854年というと、日本ではあの新撰組が活躍するよりも前ということになるので、いかにその歴史が古いか、お分かり頂けるでしょう。

 

品質やイメージについて

ルイ・ヴィトンのトランクは防水性が高いという定評があり、あのタイタニック号が沈んだ事故の際も、ヴィトンのバッグに掴まっていたために命が助かったという人がいるそうです。

また、遺品として数々のスーツケースが引き上げられた際、ヴィトン中に入れられていたものだけは濡れずに、そのまま残っていたという逸話もあるのだとか。

のスーツケース

製品の質が良いのはもちろんですが、ルイ・ヴィトンの商品を選ぶ人は、ヴィトンであることを周囲にアピールできることに魅力を感じていたりもします。

ルイ・ヴィトンの頭文字「L」と「V」をデザインした、モノグラムラインや、村上隆氏とのコラボで話題となった、モノグラムマルチカラーラインの商品は、ルイ・ヴィトンの王道で、常に圧倒的な人気を誇っています。

モノグラム

(出典:http://brand.life-comfort.com/

 

よくヴィトンと比較されるブランドに、同じくフランスの『エルメス』が挙げられますが、エルメスが女性に愛される傾向の強いブランドであるのに対し、ヴィトンは男女ともに幅広く支持されています。

また、エルメスは50万円を超える商品が中心となっていますが、ヴィトンは意外と10万円台、20万円台でも、そこそこ大きめのバッグが手に入ったりします。どうして、そんなに安いの!?と思うような、コスパの良い商品もあるんですよ!

モノグラムのキャンバス

実は、モノグラムのキャンバスは、そのほとんどが本革ではなく、PVCと呼ばれるポリ塩化ビニールで出来ているのです。ただ、決して安っぽいなどということはなく、柔軟で耐久性もあり、傷がつきにくいので、本革よりも扱いやすいというメリットだってあるんです!

 

デメリットってあるの?

ルイ・ヴィトンは、日本では人気があり過ぎるため、ブランドイメージが低下している…というデメリットが噂されているのも、事実といえば、事実です。

最近では、オシャレからほど遠いような格好をしている人でも、よくその価値が分からないまま、「みんなが持っているから」という理由で、とりあえずヴィトンのバッグをぶら下げていたりしますから、本当にオシャレな人は、あえてヴィトンを敬遠してしまうという傾向も…。

一部では、今更ヴィトンなんて…と言われていたりもしますが、そういったアンチな人が出てきて叩かれてしまうのは、ルイ・ヴィトンというブランドが、どんなブランドよりも高い人気を誇っているという、何よりの証拠なのです。

 

オススメの商品は?

ホライゾン・ブリーフケース

ホライゾン・ブリーフケース

どこからどう見ても、ザ・ルイ・ヴィトン!な、ビジネスバッグです。「ヴィトン様のお通りだ!」と言わんばかりの、堂々たる佇まいですよね。

取り外し可能なショルダーストラップには、ほどよい伸縮性があり、フィット感は抜群!また、スーツケースに取り付け可能なストラップも付属しています。

さすがは、トラベルバッグのメーカーとして出発したブランドですよね。持ち手部分の裏地にさりげなくビビッドな赤が施されているのにも、キュンときてしまいます。

ホライゾン・ブリーフケースダミエ

ヴィトン感をここまで全面に押し出すのはちょっと…という人は、バージョン違いのダミエ・グラフィットタイプをオススメします。価格は、どちらも税込221,400円です。

ホライゾン・ラップトップスリーブ

ホライゾン・ラップトップスリーブ

ホライゾン・ブリーフケースと同じく、インダストリアルデザイナーのマーク・ニューソンがデザインしたシリーズの商品です。

PCを保護するための専用ケースで、両側にパッドが施されています。PCを持ち歩くためだけのケースにしてはちょっと贅沢かも知れませんが、10万円を切る値段で、ヴィトンらしいグッズを手に入れられる…と考えたらアリだと思いませんか?

バッグだと、常に全面にモノグラムを押し出す形になってしまいますが、PCケースであれば、パソコンを使用する時だけチラッと見せられる感じになるので、さりげないオシャレを演出できそうです。値段は税込で79,920円です。

 

どこで購入できる?

ルイ・ヴィトンの商品は、直営店をはじめ、全国の大手有名デパートにあるインショップなどで購入することが可能です。

オンラインショップもありますので、まずは公式サイトを覗いてみてください。

 

まとめ

ルイ・ヴィトンは、誰もが知っている、知名度ナンバー1のフランス発、超王道ブランドです。

オシャレな人も、そうでない人も、価値がわかっている人も、よくわかっていない人も、全ての人々が憧れる、ルイ・ヴィトンの特徴や魅力について語ってきました。

本革の商品でなければ、意外とリーズナブルな価格で、コスパの良い商品をゲットすることもできますので、高級品だから…と敬遠していた人も、一度是非、店舗に足を運び、直接商品を手にとってみてください!

 

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